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  • 2017.02.25 Saturday
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Gallery 6

本日のギャラリー巡り、2軒めはF-8にあるギャラリー6(Gallery 6)。2008年にオープンしたギャラリーで、2フロアのスペースに絵画や版画、彫刻など数多くの作品が展示され、企画展も熱心に行っているようだ。

Gallery 6

ギャラリー6では、展示会の準備のために作品を梱包したり運び出したりと、スタッフが忙しそうにしていた。写真を撮ってもいいかと尋ねたら、どうぞどうぞご自由に、といわれて、放置されるまま安心して見て回った。絵画は壁にかかっているものもあれば、無造作に床に置かれているものもたくさんある。

Gallery 6の絵画

丸みをおびたフォルムの木の彫刻は、母と子の姿であろうが、なんとなくマリア像を彷彿とさせる。

木の彫刻

作品のテイストもさまざま。

Gallery 6の展示作品

こちらはカリグラフィのコーナー。

カリグラフィー

グラフィックアートのようなカリグラフィ作品もあれば、

カリグラフィー

中国の書道のような作品もある。このアラビア文字と漢字が書かれた作品は、イマーム・ハジ・アブドゥル・ハキム(Imam Haji Abdul Hakim)という、内モンゴル自治区・赤峰のイマームでもあり、中国の書道にもアラビア語のカリグラフィにも精通した書家の手によるもの。

カリグラフィー

独特の色彩を放っていた油絵は、新進のアーティスト、タイーブ・ムナワー(Tayyeb Munawar)の作品。実はパキスタン人の友人Sちゃんの弟さんで、彼女のホームパーティに招待された時にお会いしたことがあるのだが、こんな力強い絵を描いているのだなぁ。今後ますますのご活躍を祈ります。

Tayyeb Munawarさんの作品

先ほどの母子像と同じアーティストの作品か、やはり丸みのある彫刻に別れを告げて、ギャラリー6を後にした。

木の彫刻

このギャラリーの素晴らしいところは、ウェブサイト上のデータベースで豊富な作品の数々を見て、購入もできることかもしれない。運営にも若い力を感じるギャラリーである。


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