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  • 2017.02.25 Saturday
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最後のカラチ(4) Koel Cafe

コエル(Koel)は、伝統工芸を保全しつつスタイリッシュな方法で活かすことに成功した企業で、そのナチュラルで洗練された衣類やアクセサリー、家具類はカラチやラホールの目利きに定評がある。その本店に併設されたコエル・カフェも人気で、以前から興味があったので、ゴルフ後のランチに訪れた。

Koel Cafe

クリフトン地区の一角にある隠れ家風の一軒家は、入口やポーチからしてセンスの良さを漂わせている。

ポーチ

まるで喧噪の街にいることを忘れてしまうような落ち着いた雰囲気の中庭には、木漏れ日が柔らかく落ちる。

中庭

漆喰の壁のカフェの屋内もチラッと見てみたが、

カフェの建物

やはり明るい中庭のテラスのほうが居心地よさそうだ。

中庭のテラス

自然なようでいてよく工夫された空間。

中庭のテラス

BGMは程よいラウンジミュージック。イスラマのカフェやレストランのように、毎日どこかしらで聞く安っぽいポップスが大音量で流れるようなこともない。

テーブル

朝食はしっかり食べたので、軽めにフムスとアイスティーだけ。添えられたチャパーティーが湿気気味だったのは残念だが、フムスはやさしい味で美味しかった。

フムス

時間も余裕あることだし、カプチーノでももう一杯、と思ったら、コーヒーマシーンが故障中で作れないとのこと。ガッカリしていたら、サービスでシナモンとカルダモンのお茶を出してくれた。

シナモン&カルダモン・ティー

カフェの奥にあるギャラリーとショップも、帰り際に覗いてみた。ギャラリーではちょうど、折り鶴をモチーフにした彫刻作品が飾られていたのが印象的だった。ショップの商品は少々お高めで、眺めるだけだったが、なんとなく贅沢な気分になった。

ギャラリー


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  • 2017.02.25 Saturday
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コメント
ghalibasada先生、お返事遅くなってしまいすみません。

Koelはカッコウの一種と後で知りましたが、漢字で郭公と書くんですね!
Koelを知ったきっかけは、動物の角で作った簪のようなヘアアクセサリーをお土産にもらったことでしたが、伝統とアートがうまく融合してとても洗練されたアイテムを生みだしていますね。カフェも本当に素敵でした。
  • mim
  • 2014/10/12 7:40 PM
あ、行かれましたか? 留学中の1970年代からの友人夫妻のブティックとカフェ「コーエル(郭公)」。夫人はブロックプリント(捺染)のアジュラクを現代風に蘇らせたデザイナーで、日本での藍染め研究の際はうちが保証人に。アジュラク研究では世界的に有名。夫君はパキスタン建築家協会の会長もつとめた建築家。
  • ghalibasada
  • 2014/10/08 5:17 AM
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