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  • 2017.02.25 Saturday
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Highland Country Club

モナール(Monal)で朝食をとった後、せっかくマルガラ丘陵を上ってきたわけだし、もう少し遠出してみることにした。モナールのさらに先に、ハイランド・カントリークラブ(Highland Country Club)というリゾート施設ができているのを以前ウェブで見かけたのを、そういえばと思いだして、そこまで行ってみようと思い立った。

モナールの先といっても、車で5分くらいだろうと軽く考えていたら、まるで甘かった。実はモナールから約10km、さらに山道を上っていき、ピル・ソハワ(Pir Sohawa)の村も過ぎて、サンガダ(Sangada)というマルガラ丘陵の向こう側の集落の近くにあったのである。本当にこんな山奥にそんな施設が・・・?と思いつつも、道々に看板が出ていたので、それを頼りに進んだ。

道の看板

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ナティアガリ遠足

去年の冬の雪見遠足から、1年以上ぶりにマリーを訪れた。正確には、マリーよりさらに先の、州でいえばカイバル・パクトゥンクワにあるナティアガリ(Nathia Gali)まで足をのばした。友人K&Mさんも誘って、お弁当を持って、ピクニック気分全開。天気も良く、絶好の遠足日和となった。

マリーへ向かう旧道カシミール・ロード(Kashmir Road)沿いにある、おなじみチャーラパーニ(Charra Pani)でちょっと休憩。名物パコーラーを売る店々では、声をはりあげて呼びこみをしているが、今日はお弁当があるのでスルーした。

Charra Pani


猛暑/ホテルのスパ

イスラマバード滞在最後の早朝ランニングへ。イスラマの街を走るのもそろそろ慣れてきたかと思いきや、結構つらい。前日は熱波の影響でおそろしく暑い日だったが、この日もほんの少し気温は下がったにしても、たいそう暑かった。早朝といえど、走るには少々厳しいので、無理せずコースを短縮した。


マルガラ丘陵とダマネコー展望台

イスラマバード随一の名所といえるマルガラ丘陵(Margalla Hills)と、その中腹にあるダマネコー(Daman-e-Koh)に出かけた。マルガラ丘陵はイスラマバードの北に広がる丘で、東のほうの最も高いところでは標高1,600メートル近くあるが、今回の目的地は、見晴らしの良いレストランがある1,200メートル弱の地点。


サイドプール・ヴィレッジ

ランニングのときに近くを通って気になっていたサイドプール・ヴィレッジ(Saidpur Village)に夕方から出かけた。だんだん1人で出歩くのが嫌になって、執事長にお目付役としてついてきてもらった。掃除の監督から洗濯・アイロン掛けまで何でもしてくれる執事長だが、家の中にいることが多いので、外に誘うとちょっと嬉しそう。


シャー・ファイサル・モスク/日本庭園

昨日の災難はひとまず忘れて、体調も回復してきたので、久しぶりに早朝ランニング。いつものようにマルガラ丘陵へ向かう緩やかな登りの道を走っていたら、とても良い香りがした。ジャスミンだ。中央分離帯にジャスミンの樹が並び、白い可憐な花から、数メートル離れた歩道を走っていてもわかるくらい芳しい匂いが漂っている。なお、パキスタンの国花はジャスミンである。


ローズ&ジャスミン・ガーデン/ロク・ヴィルサ博物館

しばらくカンカン照りが続いた後、曇りで少しだけ涼しそうな日だったので、ローズ&ジャスミン・ガーデン(Rose & Jasmine Garden)に出かけた。街の南東部にある広大なシャカルパリアン(Shakarparrian)公園の一部で、2万平米以上の敷地に、その名の通りバラとジャスミンの花が植えられている。バラは先日の姫路では満開だったが、こちらは気候も異なるためバラの季節は疾うに終わり、街なかでは芳香を漂わせているジャスミンも、ここでは花が見あたらなかった。


マリー(2)

マリー・ブルワリーを過ぎると、山道はさらに細くなり、舗装もなくなる。片側は切り立った崖。対向車がきたらどうするんだろうと思うが、そこは熟練の運転手が慎重に進んでいく。やがて見晴らしの良い場所に出た。深い谷を見下ろす位置に、老人が2人、腰かけて話していた。まるで絵画のようなシーン。


マリー(1)

イスラマバード近郊の街マリー(Murree)に出かけた。マリーはパンジャーブ(Punjab)州に属し、イスラマから北東約30kmに位置する。およそ150年前、英国領時代に避暑地として開発されたマリーは、今もイスラマ周辺の住民たちのリゾート地として愛されている。西ヒマラヤ丘陵地帯の一部で、標高2000〜2300メートルにあるため、夏はやや涼しく、冬は寒く積雪も多いという。

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