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  • 2017.02.25 Saturday
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Constitution Challenge 10kmラン

イスラマバード・ダッシャーズ(Islamabad Dashers)が年に何度か開催するランイベントは、治安の関係で、通常は外周8km弱のディプロマティック・エンクレーブ(外交特区)内がコースとなる。しかし唯一の例外が、昨年から始まったコンスティテューション・チャレンジ(Constitution Challenge)の10km/5kmラン&ウォーク大会だ。

Constitution Challenge

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再度のストのなか

イスラマバードGCのキャディーたちがまたストを始めた。火曜日恒例の女子ゴルフは別のコースで行ったが、まだ長引いているので、キャディーなしで回ることにした。日本ならばキャディーなしで回るのは普通だろうが、人件費の安いパキスタンでは、1対1でキャディーが付く。パキスタンで自力で回るのは、私は初めての経験だ。

スト中のIGC


Margalla Greens Golf Club

イスラマバードGCのキャディーたちがまたストライキを始めたというので、久しぶりにマルガラ丘陵の麓にあるマルガラ・グリーンズGC(Margalla Greens Golf Club)へゴルフをしに行った。海軍所属のクラブで、丘陵の起伏を活かしたなかなか歩き応えのあるコースだが、イスラマ随一のランドマークといえるファイサル・モスクが間近に見える、眺めの良いコースでもある。

Margalla Greens Golf Club


再びBahria Golf City

1月下旬にして昼間を薄いシャツ1枚で過ごせるような陽気が訪れ、早くも冬が終わったかと思っていたが、それもつかの間、再び寒い日々となった。そんななか、先日初めて行ったばかりのバーリア・ゴルフ・シティ(Bahria Golf City)へ、再び女子ゴルフ仲間と行った。前回参加できなかったが行ってみたいというメンバーがいたため。

全体的に霞んでどんよりした空。厚い上着を着てもまだ肌寒いくらい。

Bahria Golf City


Bahria Golf City

最近新しいゴルフ場がオープンしたと聞いて、恒例女子ゴルフのメンバーと一緒にやってきた、バーリア・ゴルフ・シティ(Bahria Golf City)。イスラマの中心部から、マリー・ロード、さらにマリー・エクスプレスウェイを15〜20分ほど行った辺りにある。こんな場所にゴルフ場を作っていたなんて、全然知らなかった。

Bahria Golf City


ストの顛末

イスラマバード・ゴルフ・クラブ(IGC)でキャディーとマリ(庭師)が行っていた5日間のストが終了したと聞いて、久しぶりにIGCでプレーした。1番ホールにはせっせとフェアウェーの雑草を取ったりグリーンやバンカーの手入れをしたりしている大勢のマリの姿が。他のホールも、5日間放置で荒れ放題と想像したよりはずっと状態が良かった。きっとマネジメントから納得のいく回答があったのだろうと思っていたが・・・。

IGCのコース


ラーワルピンディーでゴルフ

先日の記事で書いたように、イスラマバード・ゴルフ・クラブ(IGC)はストで実質休業状態なので、久しぶりにラーワルピンディ・ゴルフ・クラブ(RGC)でゴルフ。たしか3月にコンペで回って以来、9ヶ月ぶり。いつも使っているキャディーはRGC所属で、勤務時間以外は自由にプレーできるので、キャディーと一緒に回ることにした。

最初の頃は、なんて荒削りでハードなコースだろうと思っていたけれど、慣れてみれば、フェアウェーは広いし樹が少ないので、のびのびとスイングできる。だからといってきちんとフェアウェーキープできるかは、また別問題だが。

RGCのコース


a-haコブ

ハーフマラソンの後、しばらくは走るのをサボってゴルフに専念しようと思っていたら、転んだ際の右膝と左肩の怪我の痛みがなかなか引かず、傷口も化膿したような状態なので、ゴルフどころではない。試しにジムで少し走ってみたら、不思議なことに走っている間は傷も痛まないので(たぶん私は真正Mランナーだ)、翌日は外ランへ行き、図らずも連日走ることになった。

ただ、レースと同じコースを走るのには少々トラウマがあり、また転ぶのでは・・・と考えるとあまりペースを上げられない。傷口が早く乾くようにむき出しにしているので、なおさらまた転んだ時が怖い。にっくきはあの、つまずいた道路の突起だ。

a-haコブ


ハーフマラソン2013

今年で3回目を迎えるイスラマバード・ハーフマラソンが開催された。今回は10kmラン、5kmランのレースとウォーキングも同時に行われ、イスラマラソン部からは小・中学生も含めて9人が参加。12月に入ってだいぶ冬らしくなってきて、半袖では肌寒いもののマラソンにはちょうどいいくらいの気候。よく晴れて気持ちのいい青空が広がっていた。

今大会は、「Ferrari on Legs」の異名をもつイタリア人男性ミンモ(なんとなく親しみを覚える名前)の送別イベントでもある。ハーフマラソンを1時間20分余で走るなどダントツに速かった50代のアメリカ人リチャードがひっそりとイスラマを去った後、レースはミンモの独壇場だった。そのミンモも最近離任したのだが、この日ハーフを走るためにイスラマに戻ってきていた。

今大会の主役


ハーフマラソン前日

明日はいよいよハーフマラソン。一昨年の第1回から出場して、これで3回目になる。出ようと決めたのが遅くてろくに練習できなかった1回目、早いうちから着々と準備して備えた2回目。それらを比較した結果、練習しようがしまいが私のレベルでは大差ないのだと気づいて適当にしか練習しなかった3回目が今年。

先日離任した方から、置き土産のマラソン関係の本をいただいた。あまり真面目に読むような本でもなかろうとパラパラめくっていたら、意外にも参考になることがいろいろ載っていた。しかし、上を目指す人というのは、制約が多くて大変だ。私のように煩悩の多い者は、ただ楽しんで走っておけばいい。と分かって却って気楽になった。

猫ひろしの本

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