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  • 2017.02.25 Saturday
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恒例の人気バザールが7年ぶりに再開

イスラマバードのF-9パークで伝統的なミーナ・バザール(Meena Bazaar)が7年ぶりに復活する。Behbud Associationが運営するミーナ・バザールは、30年も前から毎年開催され、イスラマバードだけでなくラーワルピンディからも大勢が訪れる家族向けの人気イベントで、自作の商品を展示販売したい女性たちにとっても格好の場だったが、市当局は治安上の理由により7年間ほど開催を認めなかった。

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ピンディの最新バザール、開店休業

昨年のラマダン中、ラーワルピンディのリヤーカット・ナショナル・バーグ(Liaquat National Bagh)近くに鳴り物入りで新設されたモデルバザールが、すでに開店休業状態だ。ピンディ当局の監督のもと2,700万ルピーを投じて建設されたバザールは、約200店が入り、週4日営業、ラマダン中は売上も好調だったが、交通の便が悪く、公園の裏手で水路の傍という立地も好ましくないため、次第に客足が遠のいた。


テロ情報でマルガラ丘陵の警戒態勢が厳重に

ここのところマルガラ丘陵のセキュリティ体制が緊張感を増している。マルガラの北側、ハリプール(Haripur)地区カンプール(Khanpur)からテロリストが入り込み、イスラマバードの軍事施設などへの攻撃を企てているとの情報が伝わってきたためだ。マルガラの南沿いE地区には空軍や海軍の本部があるが、通常は人が足を踏み入れない深い森を伝ってテロリストが忍び寄る可能性も少なくない。


ギラーニ首相出廷で住民の足に影響

ザルダリ大統領の汚職疑惑の訴追再開を命じた最高裁決定に従っていないことが法廷侮辱罪に当るとして、最高裁から出廷を求められていたギラーニ首相は、20日朝、審理に出廷した。有罪判決を受ければ失職や服役の可能性もある現職首相の出廷は大きな注目を集め、イスラマバードの最高裁周辺では厳重なセキュリティが敷かれたが、それによって一般住民も影響を受けた。


ラーワルピンディは伝統料理の宝庫

ラーワルピンディはイスラマバードよりもずっと古い歴史をもった街。最近ではローカル&インターナショナル料理の新しいレストランも増えているが、地域に古くから伝わる伝統的な料理がいまだ生きている場所でもある。プラーナ・キラ(Purana Qila)の狭い通りに建つ創業64年のディルバル・ホテル(Dilbar Hotel)は、カシミーリ・ワズワン(Kashmiri Wazwan)として知られるカシミール料理で知られる。


人気歌手のコンサートでファンが殺到 女子学生3人死亡

ラホールのアルハムラ・カルチュラル・コンプレックス(Alhamra Cultural Complex)で9日夜、学生向けに開催された人気歌手アティフ・アスラム(Atif Aslam)のコンサートで、終了時にサインをもらおうとファンたちが殺到したため、女子学生3人が死亡し、数名が負傷する事故が起きた。コンサートホールは定員4,000人だが、約7,000人の学生が入場しており、騒動を避けるために出口を1つしか開放しなかったことが悲劇を招いた。地元のテレビ局は当初、爆弾が仕掛けられたとの噂により殺到したと報じた。


クリスマスの祝祭モードと劣悪な住環境

クリスマスを迎えたイスラマバードでは、約22,000人のクリスチャンがクリスマスを祝った。G-6地区の日曜市に設けられたクリスマス・バザールでは、首都開発庁(CDA)がクリスマスツリーを設置し飾りつけした。F-9パークでも初の試みとして、ショップや露店、フードコート、子供向けのゲームや乗り物のコーナーなどからなるクリスマス・ファミリー・ガーラが開催された。


ラーワルピンディで計画停ガス反対のデモ

ラーワルピンディ市内各地で、ガスの供給が削減されていることに憤慨した市民らが、朝から数時間にわたり主要道路を塞ぎ、交通渋滞が起きた。。人々は、特に朝晩にガスがほとんど使えないことに対して、政府とガス公社を非難するスローガンを口にし、ハイウェイをねり歩いた。


ムハッラムの厳重警戒態勢

イスラマバード、ラーワルピンディ両市当局は、11月末からのムハッラム(Muharram=イスラム暦の1月で、この月最初の10日間に宗教行事が行われる)の期間の包括的な治安維持計画を策定するとともに、各宗派のウラマー(Ulema)に協力を呼びかけた。ムハッラムの間、イスラマバードでは7,000人以上の治安要員が配備される。ピンディでは3,779のマジリス(Majlis=集会所)が開かれるが、そのうち208は特に要注意と指定され、厳重警戒が敷かれる。


レーザー脱毛が主婦に人気

イスラマバードでは主婦の間で美容トリートメントが流行っていて、特にボトックスなどは年齢層が上の主婦に人気だが、レーザー脱毛は年齢を問わず常に利用者が多い。コスメやエステのトレンドは時代と共に変わるものだが、レーザー脱毛の人気が衰えないのは、パキスタン女性が毛深いからという理由が大きい。ホルモンのバランスにより多毛症に悩み、顔や胸、背中など望ましくない場所に毛が生えてしまう女性も少なくない。

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