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  • 2017.02.25 Saturday
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カガーン渓谷(11) 新規開業ホテル〜帰路

サイファル・マルークから戻ってきたのはお昼どきをやや過ぎた頃だった。これからイスラマまで約7時間かけて帰らなければいけないが、その前に腹ごしらえしておこうと、サイファル・マルーク・ロード沿いに何軒か並んでいる小奇麗なホテルのレストランを当ってみた。まずはホテル・レオン(Hotel Leon)。なんとなく中国のお寺っぽい外観だ。

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カガーン渓谷(10) 伝説の湖

約1時間ののろのろ運転でたどり着いたサイファル・マルーク湖には、予想以上に大勢の人々が訪れていた。カガーン渓谷へ来たほとんどの観光客がこの湖に来るといっても過言ではないだろうが、広い駐車スペースにはずらりとジープが駐車してある。たぶんこれからもっと多くのジープがやってくるのだろう。


カガーン渓谷(9) サイファル・マルークへ

雲は多いが、気持ちのいい爽やかな朝。コテージを出てレストランへ向かう途中、敷地内の樹々にロープをかけて、洗濯したシーツやタオルが干してあった。けっこうアナログな方法で洗濯してるのね、と思って目をやると、近くの潅木にかぶさるようにタオルが何枚も干してある。田舎の村じゃなくて一応ちゃんとしたホテルなんだから、この干し方はちょっと・・・。だからタオルごわごわなんだな〜と妙に納得した。


カガーン渓谷(8) ナラーンのバザール

ホテルに戻ると、部屋が朝の状態のままで、清掃されておらず、リネン類も変えられていない。もしや連泊だから省略されてしまったのかと、レセプションへ直訴に行ったら、「ああ、鍵を預けていかなかったんだろう」といわれた。どうやら部屋付きのバトラーに鍵を預けて清掃を依頼しなければならなかったらしい。普通マスターキーで入るだろう。それに、そういう大事なことは最初に言ってくれ・・・。


カガーン渓谷(7) ジャルカド

ルルサール湖からの帰り、途中のジャルカドに寄り道。クンハール川の広い川原には、隊商が休憩しているところなのか、荷運び用とみられる馬やロバの一団がいて、草を食んだり川の水を飲んだりしている。


カガーン渓谷(6) ルルサール湖

ナラーンから2時間ほどでルルサール湖に到着した。標高3400メートル以上と、富士山に近いような高さだから、きっと涼しいだろうと思っていたら、陽射しが強く、半袖で十分なほど暑い。大小いくつもの湖があるカガーン渓谷の中でも、ルルサール湖は最も大きな湖で、クンハール川の源流でもある。行楽地としてそれなりに人気があるようで、意外に多くの人々が訪れ、売店も出ていた。


カガーン渓谷(5) ララザール高原を越えて

ナラーンの夜は冷え込む。毛布をしっかりかぶって寝ても寒く感じるほど。ただ、古びた木製のベッドは意外に寝心地がよく、朝までぐっすり眠れた。高い樹々に囲まれたPTDCの敷地は空気も済んでさわやかな朝。レストランでトースト(2人分なのに8枚も盛ってある)と卵料理(私はパキスタンオムレツ、旦那は目玉焼き)と紅茶のシンプルな朝食を済ませて、今日は渓谷を北へ、ルルサール湖(Lulusar Lake)を目指す。


カガーン渓谷(4) カガーン・フェスティバル

カガーン・フェスティバルのことは事前に耳にしていて、どんなものか楽しみにしていた。さっそくフェスティバルの会場へ行ってみたいのだが、詳しい情報は何ひとつない。PTDCの前でロッククライミングをやってるくらいだから、この辺りがメイン会場なのかと思ってホテルのスタッフに聞いても、「よく知らない」「担当者に聞かないと分からない」という。では担当者はどこに?と聞くと、「どこにいるか分からない」と・・・。誰かに電話で問い合わせようと思っても、携帯がなかなか通じない。


カガーン渓谷(3) PTDCモーテル・ナラーン

今回の宿は、すっかりお馴染みPTDCモーテル(PTDC Motel Naran)。ナラーンには数多くのホテルがあるが、PTDCモーテルは最も高級な部類で、敷地の広さと知名度は随一。他にもいくつか同等のホテルはあるが、設備やサービス面で他よりずっと優れていて、レストランの食事も美味しいとの話だった。たしかに高い樹々の林に囲まれた敷地への入口からして立派。


カガーン渓谷(2) ナラーンへの道

キワイからまたクンハール川に沿って北へ、パラス(Paras)、マハンダリ(Mahandari)、カガーンの小さな町々を抜けてナラーンへ向かう。4WD車であれば大抵のところへは難なく行けるが、雨が降ると道路の状態が悪くなって厳しいかも、と聞いていた通り、片側が川に向かって落ち込む崖になっている細い道が続いたり、ところどころ崩れていたりする。川沿いの低い道は、山の斜面が崩れてきているようで、大きな岩が今にも転がり落ちてきそうなところを通行。これは確かに雨だと怖い。

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