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  • 2017.02.25 Saturday
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スリランカ(14) トゥクトゥクでコロンボ観光

スリランカ最終日の朝、ルームサービスで朝食をとった。行きのフライトの機内誌で紹介されて興味をもったものの食べる機会のなかったホッパー(Hoppers)がメニューにあったので、スリランカ式の朝食を1人分だけ注文して、2人で分けた。ホッパーは米粉をココナッツミルクと練り合わせて専用の鍋で焼いたお椀型のクレープのようなもので、中に卵を落としたエッグホッパーなどもある。

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スリランカ(13) 再びコロンボへ

仏歯寺を出てコロンボへ向かったのは20時近くだった。キャンディからコロンボまでは道程にして約120km、モーターウェイがあれば1時間ちょっとで着くような距離だが、最初にも書いたように、スリランカのモーターウェイは一車線ずつしかない普通の道路。少なくとも2時間はかかると言われた。しかし一刻も早くホテルに着いてシャワーを浴びたいので、できるだけ急いでほしいとリクエストした。


スリランカ(12) 仏歯寺

あたりが暗くなった頃ようやく仏歯寺ことダラダー・マーリガーワ寺院(Sri Dalada Maligawa)を訪れた。さっきのアーユルヴェーダで不快指数は120%くらいだが、せっかくここまで待ったのだから、見て帰らない理由はないと、気を取り直す。なにしろ本物かどうかは分からないが、スリランカ王の権威を保証するものとして、神のごとく強い力をもつ聖遺物として、崇めたてられてきた仏陀の歯が納められた、由緒正しい寺院である。不機嫌をあらわに参詣すると罰が当りそうだ。


スリランカ(11) お茶と悪夢のアーユルヴェーダ

午後3時頃、かなり遅めの昼食を、川沿いのレストランでとった。場所も名前も忘れたが、いかにも観光客向けのレストランは、そんな時間でも賑わっていた。せっかくなら川が見えるテラス席が良かったが、全て埋まっていて、でもよく見れば雨の後の川は茶色く濁っていて、決して良い景色とはいえない。


スリランカ(10) スパイスと宝石

シギリヤへ来る途中に買ったパイナップルが、いかにも甘そうな匂いをぷんぷん放っていた。もう食べ頃だ。実は手で割れるほど柔らかく熟していたので、そのまま半分こして朝食にした。かぶりつく先から果汁がこぼれるほどジューシー。これとヴィラに備え付けのマシンで淹れたコーヒーで、立派な朝食となった。


スリランカ(9) Sigiriya Village

最後は大雨につかまったエレファント・ウォッチングから戻って、部屋でくつろいでいるうちに雨もやんだ。ホテルのスパでマッサージでも受けようと思ったら早々にスパが閉まっていたので諦めて、シギリヤ・ロックの傍にあるホテル、シギリヤ・ヴィレッジ(Sigiriya Village)へ夕食に出かけた。


スリランカ(8) エレファント・ウォッチング

このエリアには野生のゾウが見られる国立公園がたくさんあるが、ミンネリヤ国立公園(Minneriya National Park)とカウドゥッラ国立公園(Kaudulla National Park)は手頃な広さでアクセスしやすい。ミンネリヤ国立公園では、乾季になると周辺のジャングルから移動してくるゾウの群れが、多いときは数百頭も見られるそうだが、雨季の今は、ゾウたちがより多くの水と食べ物を求めて数km北のカウドゥッラへ移動する。ということで、カウドゥッラ国立公園を見学。


スリランカ(7) キャンディアン・サリー

石窟寺院を見学した後は、周辺地域にいくつかある国立公園の1つへゾウを見にいく計画だが、途中でシルク・ガーデンズ(Silk Gardens)というシルク製品の店に立ち寄る。絹の織り方の実演をして、衣類からバッグ、ショール、テーブルセンターなど様々な商品を置いているいかにも観光客向けの店だが、サリーの試着ができるというので、トゥシャさんに勧められるまま行ってみることに。


スリランカ(6) 石窟寺院

本日の観光先は、ダンブッラの黄金寺院(Golden Temple of Dambulla)。2000年以上の歴史をもつスリランカで最も重要な寺院の1つで、世界遺産に登録されている。ゲートを入った正面の建物は博物館になっていて、その上には金色の大仏像が鎮座しているので、遠くからでもすぐにそれと分かる。世界遺産というよりは何か新興宗教の施設のように見える。


スリランカ(5) ダンブッラへ

シギリヤの朝。抜けるような青空が広がっていた昨日と違って空は薄い雲に覆われている。湿度はやはり高くて、日本の梅雨時のような気候。シギリヤ周辺は見所も豊富で、時間がたっぷりあれば世界遺産の古代都市ポロンナルワ(Polonnaruwa)や聖地アヌラーダプラ(Anuradhapura)にも足を運んでみたいところだが、あまり慌しい旅にして疲れるのは本意ではないので、欲張らないことにした。朝もゆっくりダイニングで朝食。

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