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  • 2017.02.25 Saturday
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Wedding

ラマダン明けのイード休暇を利用して、4泊5日のモルディブ旅行へいってきた。まだイスラマバードに戻る前、ドーハでの10時間という長いトランジットの途中。旅行記はまた改めて書くつもりだが、とりあえず何点か写真を載せておこうと思う。というのも、今回の旅の主題は、結婚式&新婚旅行だから。これまでの人生でいちばん幸せで楽しく思い出深い旅行となった。

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モルディブ(10) 夢のあと

まさに楽園のようなモルディブの旅も終わり、朝のフライトでイスラマバードに戻る。まだ陽が昇らないうちに眠い目をこすりながら起き、名残を惜しむ暇もあまりないまま荷物を詰めた。マレ空港には7時半に到着する必要があるが、1時間早いリゾート時間では8時の高速ボートでリゾートを発つので、少しだけ得したような気分。チェックアウトから10分だけ時間があったので、コーヒーで目を覚ましがてら軽く朝食をとった。ふかしたての肉まんが、皮がふわふわでほんのり甘くて、とても美味しかった。


モルディブ(9) となりの結婚式

夕方近くにバンガローへ戻る途中、レストランのあるビーチで結婚式の準備が行われていた。今日も他の組が挙式をするのかと眺めていたら、白人男性がリゾートのスタッフとともに現れた。どうやら隣りのバンガローのカップルがここで挙式するようである。昨日のプールサイドでの挙式は、私たちにとっては素晴らしいロケーションだったが、こちらも低くなった太陽の光が海面にきらきらと反射して、とても素敵だ。


モルディブ(8) 海

モルディブ4日目は、ディナー以外は予定が決まっていないので、海とプールでのんびりと過ごした。ウェディングパッケージでルームサービスの朝食が付いているのだが、宿泊パッケージでも朝食があるので、ルームサービスは時間をなるべく遅めにしてもらって、昼食代わりにすることにした。それで朝食は軽めにしようと思っていたのに、そろそろお米も恋しくなってきて、朝から海老カレーを、たっぷりの手作りヨーグルトやミックスジュースとともに、元気に食べてしまった。


モルディブ(7) ロマンティックディナー

リゾートをひと巡りしての撮影も終わった後は、バンガローに戻ってひと休みし、着替えてからロマンティックディナー。結婚式場として最後まで迷ったビーチのレストランの海に突き出た東屋でのディナーで、結局どちらの場所も満喫することができた。海はすでに真っ暗で、沖に出た船の灯りがぽつぽつと見えるくらい。風が強めに吹いて涼しい。


モルディブ(6) 結婚式

介添人を務めるMさんが、フランジパニ(プルメリア)のブーケを持ってきた。いかにも南国風情のフランジパニはリゾート内にもたくさん咲いていて、私も髪にはティアラなどの代わりにフランジパニの生花を飾っている。モルディブは花の咲き誇る島というイメージだが、実は自生する花はフランジパニやハイビスカスなど数種類に限られていて、大半は輸入しているとFさんが教えてくれた。フランジパニは白く可憐な花がウェディングドレスにもよく合うが、弱いのが難点で、時間が経つと黒ずんてしまうとのこと。今日かぎりの貴重なブーケだ。


モルディブ(5) スパ

記念すべき結婚式の朝。結婚式を迎えた花嫁はふつう、嬉しく幸せな気持ちのなかに緊張や寂しさ、希望など入り混じった複雑な心境なのかもしれないが、私自身は楽しみで仕方ないという単純な喜びに満ちている。それは2人きりの気安さや、すでに結婚生活を始めていることや、もう花嫁と呼ぶには遅い年齢などもあるが、いちばん大きいのは、旦那がほぼ全てのアレンジをしてくれて、私はまるでお殿様のようにこの日を迎えることができたからだろう。改めて感謝するとともに、様々な経験を経てようやくここへたどり着いた私たちが、めでたく佳き日を迎えられた感慨も深い。


モルディブ(4) ネイルと釣り

ルールを思い出せないままビリヤードに気が済んだ後、プール周辺の様子を確認しにいった。青い空と海が広がるビーチに面した絵に描いたように美しいロケーションで、3つのレストランやレクリエーションセンターが周りにあるため最も人が集まる場所でもある。景色は非常に魅力的だが、2人きりで結婚式を挙げることを選んだ以上、あまり人から見られるのは気が進まないというのも少しある。


モルディブ(3) リゾート時間

モルディブ到着の翌朝、東の海に向いたバンガローの大きな窓から射し込む朝陽で目が覚めた。フォーシーズンズ・クダフラではモルディブの標準時間より1時間早いリゾート時間が設定されていて、その時間ではまだ6時前。普段よりずいぶん早起きだが、寝覚めはすっきりしている。


モルディブ(2) フォーシーズンズ・リゾート

このたびの滞在先は、マレや空港があるのと同じ北マーレ環礁(Morth Male Atoll)の中ほどに位置するフォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・クダフラ(Four Seasons Resort Maldives at Kuda Huraa)。全部で26ある環礁のうち1つの半分も移動しないのだから、すぐに着くのかと思っていたら、高速艇でも30分ほどかかる。それもそのはず、環礁は9万平方km超にわたって存在し、モルディブの99%は海で構成されている。ボートの2階で涼しい海風に吹かれて眺めると、地球が丸いことがよくわかる果てしない水平線が広がる。陽はしだいに傾いて、西の海はオレンジ色に彩られる。

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